About Us

リオリコ農園

About Farm

届けたいのは地の味と力 

「会津テロワール」

会津盆地の真ん中辺り、
阿賀川沿いの小さな農園。 
農薬化学肥料「不使用」で 
会津の薬草や伝統野菜の栽培、加工、販売をしています。 

酒粕栽培

農薬・化学肥料「不使用」栽培。

会津の酒粕と米糠をベースとした土作り。

*一部作物に(にんにくや玉ねぎ)地元の牛糞堆肥も使用

会津の伝統野菜や薬草

会津伝統野菜 余蒔きゅうりや赤筋大根...弟切草等の薬草を使いやすい形に加工して販売。

露地栽培

季節のハーブやお野菜を自然に近い形で栽培し「旬」の栄養価の高い所を収穫。

私達

About Us
豊川庸平 Youhei TOYOKAWA 
リオリコ農園(園主)
宮城県岩沼市出身
宮城高専卒業後、真空装置メーカーに勤務。
その後、飲食店関係の専門店で仕事をしながら酒類、チーズ、お茶等。。。様々な国内外の生産現場を訪ねる。
2014年会津へJターン。農業研修等を経て2018年に独立。
会津の在来種を中心に自家採種する農業を実践中。

豊川智美 tomomi TOYOKAWA 
リオリコ堂(店主)
会津坂下町出身
日本メディカルハーブ協会認定
ハーバルセラピスト
高校生の時観た映画に影響を受け映画に携わる仕事につく事を夢み米国ロサンゼルスへ映画の勉強🎞に留学。
20代在米中は映像編集の仕事に従事。30代直前で帰国し東京都内でビデオゲーム製作管理業務に携わる。40歳前に仕事を辞め、長期休暇中にアルバイト先である日本酒専門店で豊川庸平と出会い、翌年結婚。
その後、CG製作管理業務に数年携わり震災を東京で体験。子育ては故郷で行いたいと、2014年家族を連れて会津坂下町にUターン。
会津で生活する為の手段として「農業」を選択。畑仕事の傍、日本メディカルハーブ協会認定ハーバルセラピストとしてハーブ関連講師、会津若松市内の介護予防教室にて英会話講師のボランティア活動も行っている。

リオリコ堂/リオリコ農園に関する

お問い合わせ

email:rioricofarm@gmail.com

iphone:080-3406-2292(豊川智美)

facebook:https://www.facebook.com/rioricodo

instagram: #rioricodo358

ポケマル:https://poke-m.com/producers/15757

豊川庸平 | 農家漁師直送のポケットマルシェ

◆リオリコ農園について届けたいのは地の味と力「会津テロワール」会津盆地の真ん中辺り、福島県会津坂下町(ばんげまち)の阿賀川沿いにある小さな農園です。農薬・化学肥料を使わず、会津産酒粕等地元の素材を堆肥にし、「会津伝統野菜」を中心に固定種野菜と「弟切草」を中心とした薬草を栽培しています。永い時間を掛けて会津に合うように変化してきた種。会津の土壌・気候だからこそ得られる味わい。会津農書をはじめとした知恵と、御薬園に象徴される薬草文化。私たちが感動してやまない自然の恵みをお届けします。◆農園主からのご挨拶リオリコ農園主であり、いちばんしたっぱの 豊川庸平です。生まれも育ちも宮城県の岩沼ですが、2014年に(けんかに負けて)妻のふるさと福島県の会津に移住しました。持続可能で生物多様性のある社会・農業を目指しています。 “土に根を下ろし 風と共に生きよう 種と共に冬を超え 鳥と共に春を歌おう”*一番最初に出した芽は、一番下の葉っぱになり、幹や枝が大きくなる頃にはその役目を終える。“いちばんしたっぱ”という役職にはそんな思いが含まれています。◆農家になった経緯「沈黙の春」と「千年持続社会」という書籍に触発され、「未来を見据えた上で今の時代を生きる責任をどう取るか?」と考えていました。そこへ来ての東日本大震災・原発事故。10万年後にまで禍根を残す悪魔の技術を許容できない。そして持続可能な社会へシフトするには自分達には農業だと思い就農を決意しました。◆伝えていきたいこと在来種というもの。面積当たりの収量も少なく、採種するために畑の占有期間も長くなったり、手間が増えたりと効率は良くありません。しかし、そこで得られる味わいは深く、唯一無二の地域の宝ものだと思います。そういったロマンをもっと多くの方々と共有出来たら幸せです。◆今後の展望・夢一つ、「つながれてきた種を、次世代へ受け渡す」長い歴史の中のワンピースとして、自分達の責任をちゃんと果たしていきたいと思います。二つ、「田舎に花を、都市に笑顔を」周囲の遊休農地化に歯止めをかけ、そこから得られる農産物でみんなを笑顔にできればと思います。

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